転職活動で不採用になった際に必要な6つの対処方法

 

こんにちは!ヴェルサスのブログ担当です。

転職活動をする中で、最初の1社で決まる人はそう多くありません。

しかし、そうは言ってもしっかり準備して臨んだにも関わらず不採用になってしまってはショックを受けるのも当然でしょう。

そこで今回は、不採用になった際にすると良い対処方法を紹介します。

気持ちを切り替えて次に進むための効果的な方法なので、ぜひ参考にしてください。

 

 

■不採用になったときにしたい6つの対処法

 

転職活動で不採用となった時の対処法を見ていきましょう。

 

 

・落ちた原因を明らかにする

 

満を持して臨んだ採用試験に不採用となっては、落ち込むのも当然のことです。

ましてや、その求人のために一生懸命準備したのなら尚更です。

しかし、落ち込んだから終わりにするのではなく、なぜ不採用となったのか、その理由を論理的に追及することが大切です。

まずは、人事や面接の担当者に連絡をし、不採用となった理由を聞いてみましょう。

採用までにいくつかのプロセスがあった場合、それぞれの過程を振り返り、どの段階で採用のレベルに達していないと判断されたのかを考えます。

そして、なぜ不採用となったのか、反省材料やフィードバックを分析したら、異なる対応はできなかったのか自問してみてください。

自分の課題が見つかったら、あとは克服できるよう取り組むのみです。

 

 

・転職活動のやり方を変える

 

転職活動が長期化している場合は、やり方を改善できないか検討してみましょう。

転職活動が上手くいかない原因として、本当にやりたいと思っている仕事と、採用試験を受けている仕事の認識に乖離がある可能性があります。

言葉でどんなに良いように取り繕っても、本心が異なる場合、人事や採用担当者はそういった気持ちや雰囲気を嗅ぎ取ります。

そのため、転職活動は長期化を余儀なくされるのです。

このようなケースでは転職活動のやり方を変えるのがおすすめです。

まずは応募するのをひとまずやめてみましょう。

正社員なのか派遣なのか、希望の雇用形態は何なのかを明確にした上で、どの程度の給与が必要かを考えます。

そして、同じ履歴をそれぞれの会社に送るのではなく、応募する求人に合わせて履歴書を記入することが大切です。

手間に思えるかもしれませんが、落ち続けて何社も受けることを考えれば自ずとどちらが良いのか見えてくるはずです。

 

 

・必要な能力を伸ばす

 

これまで誇れるような経験を積んできたとしても、採用されるとは限りません。

人より優れたキャリアを持っていても、円滑に仕事を進めるための対人スキルや自信など、その職種に必要な能力がなければ難しいこともあるのです。

例えば、人事部の求人に応募する場合、共感性や管理能力の欠けている人物は採用されない可能性が高いです。

必要な能力は応募する役職や職種によって異なりますが、それぞれの仕事に対し、必要不可欠な能力や特性を理解し身に付けることが転職活動を成功させる上で重要です。

 

 

・落ち込みすぎない

 

不採用が続くと自分には何か欠けているのではないか、人としてダメなのではないかと悪い方向に考えて落ち込んでしまいがちです。

1回の不採用でも悲しいのに、何回も続いてしまえば、ネガティブになり自信を失うこともあるでしょう。

しかし、不採用になった原因が必ずしも自分にあるのではないと理解することも大切です。

例えば、キャリアやスキルが優秀な人物よりも、長く働いてくれる地元出身の人が良い、趣味が合うなど個人的に相性が合う人物を選ぶこともよくあります。

こういった理由によって不採用になったとしても、それはあくまで会社側の都合であり、あなた自身にはなんの原因もありません。

不採用になったからといって、いつまでも落ち込み、自分を責める必要はないのです。

反省が必要なのは、事前に企業研究をしていなかった、面接に遅刻したなど自分のミスが影響した場合です。

 

 

・期待しすぎない

 

「今回は上手くいったのでは」「採用されるかも」と期待しすぎると、不採用となったときのショックも大きく、この世の全てが自分の敵のように思えてしまいがちです。

しかし、当たり前のことですが、決してそのようなことはないのです。

「どうせ私なんか」「絶対上手くいかない」「結局こうなんだ」など、ネガティブな思考へと引っ張る言葉はできるだけ使わないように気をつけましょう。

使うのであれば、「不採用の原因は何だろう」「採用された人が選ばれた理由は?その特性を伸ばすにはどうすれば良いのか」など新しい方向性や結果に導くようなポジティブな言葉がおすすめです。

会社は数えきれないほどがあるのですから、その中にはきっとあなた自身を必要としてくれるところがあるはずです。

もし不採用となったとしても、今回は縁がなかったと切り替えましょう。

また、合否を待っている間も「もしかしたら採用されるかも」と過度な期待をしすぎず、引き続き求人を探して応募するなど、不採用だった場合に備えて行動することでショックを和らげることが可能です。

 

 

・不採用に備えて心の準備をする

 

不採用に対する一番の対処法は、心の準備をしておくことです。

例え不採用だったとしても、それは行動を起こしたという証明です。

不採用になったからといってあなた自身の何かが損なわれたわけでも、否定されたわけでもないのです。

何も行動しなければ不採用という結果すら得られないのですから、応募すらしていない人よりもマシなのだと考えましょう。

もちろん反省するところは反省しなければいけませんが、だからといって考えすぎても気分が落ち込むだけです。

転職活動において、不採用は避けては通れない道なのだとメンタルを強く保つことも大切なポイントです。

 

 

ここまで、転職活動で不採用となった際に必要な対処法をご紹介しました。

転職活動は長期化するほど精神的・肉体的にダメージを受けやすいです。

ストレスや困難にどう対処するかは人それぞれですが、続く不採用にどうすれば良いのかわからないといった場合には、今回ご紹介した方法を参考にしてみてください。

ヴェルサスでは仕事のご紹介はもちろん、転職に関する相談も行っています。

転職を成功させたい方は、ぜひヴェルサスまでご相談ください。