アルバイトの面接では何分前までに到着すべき?遅れそうな時の対処法は?

 

こんにちは!ヴェルサスのブログ担当です。

皆さんはアルバイトの面接時に何分前までに到着するのが良いか知っていますか?

ギリギリに着くべきか、早めに着いたら何分前に声をかけるのかなど、わからないことも多いでしょう。

ここでは、アルバイトの面接で何分前までに到着するのかに加えて、遅れそうな時の対処法についてもご紹介します。

面接の際の時間を知っておきたい方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

■アルバイトの面接では何分前到着がベスト?

 

アルバイトの面接に行く場合、面接開始からどのくらい前の時間に着いているのが良いと考えていますか?

「早めに着いたら迷惑?」「面接時間ギリギリに着いてそのまま面接になった方がいい?」など、様々な考えが出てくるかもしれません。

このような場合、10分~15分前に到着しているのが理想でしょう。

面接時間ギリギリの到着では、気持ちが焦ってしまい慌てた状態で面接になる可能性も考えられます。

少し余裕をもって到着し、一度忘れ物や身だしなみなどをチェックできる時間が持てるように10分~15分前に到着しているのが望ましいでしょう。

 

 

■面接で来たと声をかけるのは何分前がいい?

 

アルバイトの面接会場に到着し、トイレや身支度を整えたら約束の時間5分前には声をかけましょう。

余裕を持って到着したとしても、15分前くらいから声をかけてしまうとバイト先の方で準備ができていなかったり、仕事の手を止めさせてしまったりする可能性があります。

また、担当者が不在の場合は待ってもらうための用意をさせてしまうケースもあるので、あまり早くならない5分前くらいが理想です。

5分前くらいになったら、指定された入口があればそこから入り、受付で面接に来たことを伝えます。

その際には自身の名前を名乗るだけでなく、きちんと「本日アルバイトの面接に来た○○です。担当の△△様はいらっしゃいますか?」と要件を相手の名前を伝えましょう。

 

 

■オンライン面接の場合の適切な時間は?

 

最近はオンライン面接も増えてきましたが、この場合の適切な時間はどれくらいでしょうか?

オンライン面接の場合は、開始10分くらい前にはツールにアクセスしておきます。

通信状況の確認に加えて、マイクの音声などにも問題がないかチェックしておきましょう。

カメラに映った時の髪型や身だしなみがどうなっているかも確認しておくと安心です。

 

 

■面接に遅れそう!そんな時の対処法は?

 

アルバイトの面接に余裕を持って出てきたものの、予期せぬトラブルで到着が遅れてしまいそうなこともあるでしょう。

このような場合は、どのような対処法が望ましいでしょうか?

 

 

・遅れそうな時点で連絡をする

 

アルバイトの面接に遅れそうだとわかった場合は、すぐに面接担当者に連絡をしましょう。

メールなどでは緊急性が伝わりにくいので、必ず電話で連絡をします。

早めに連絡をすることで、相手側もスケジュールの調整がしやすくなるからです。

遅刻の理由についてはきちんと正直に話すことがポイントです。

特に交通機関においての遅延、天候による運行状況の変更など避けようのない場合についてもきちんとした理由を報告するようにしましょう。

電話で連絡する際には避けようがない理由であったとしても、きちんと謝罪してください。

「本日は貴重なお時間をいただいたのですが、間に合うことができずに申し訳ございません。」など丁寧な言葉を述べましょう。

その後理由となる部分を伝えます。

「交通機関の遅延により到着が遅れることになりました。」など具体的な内容を伝えるだけでなく、予定到着時刻についても知っている限り伝えておきましょう。

「○分の遅延となっているので、到着時間は△時頃の予定になります。」など、到着の見込み時間についても伝えておくとスムーズに対応してもらいやすいです。

誠実な態度できちんと理由を話すようにしましょう。

 

 

・到着後は謝罪と感謝を伝える

 

予定時間よりも遅く面接会場に到着した場合、きちんと謝罪と感謝についても伝えましょう。

「急な時間の変更にご対応いただきありがとうございます。到着が遅くなり、申し訳ございません。今後はより余裕を持った行動を徹底し、準備を万全にできるように心掛けます。」など遅刻を繰り返さない姿勢を見せることが重要です。

 

 

■アルバイトの面接なのに体調不良!断るべき?

 

アルバイトの面接を予定している日に体調が悪くなってしまった場合、無理してでもいくべきか、日を改めてもらうか、どちらが良いでしょうか?

当日の変更は申し訳ないと考えるだけでなく、面接を断られるかもしれないと考えるかもしれません。

しかし、実際には体調不良で面接日程を変更するのはよくあることです。

むしろ、体調が悪い状態で面接に行ったことで相手側に迷惑をかけるケースもあるので、無理せずに連絡することが重要でしょう。

このような場合もメールなどで連絡するのではなく、電話できちんと理由を伝える必要があります。

「本日面接を約束していた○○と申します。担当の△△様はいらっしゃいますか?」と聞きます。

相手が電話に出たら、「本日面接を約束していた○○と申します。実は今朝から体調不良で面接に伺うことができなくなってしまいました。面接の日時変更をしていただけないでしょうか?」と聞いてみましょう。

面接先から他の日を提案してもらえたら、予定を確認して改めて約束します。

その際には「ありがとうございます。本日は申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。」とお礼を伝えましょう。

その後、改めて面接をする際には前回体調不良で迷惑をかけたことを謝罪し、新たに予定を組んでもらえたことについては感謝を伝えるようにしてください。

 

 

今回は、アルバイトの面接に到着しておきたい時間や遅刻した際の対処法についてご紹介してきました。

面接という大切なタイミングでアクシデントが起こることも想定して、事前に準備しておくことが重要です。

面接前には持ち物を確認し、会場に到着するまでの時間なども考えておくと安心です。

しかし、面接に遅れたのが自身の責任でなくても次回の面接を受けさせてもらえない企業もあります。

このような場合は、お気軽にヴェルサスまでご相談ください。

働き方や希望の職種など、働きやすい職場が見つかるようにサポートします。

この機会に一度ヴェルサスで求人を検索してみましょう。