皆さん、日頃から安全作業へのご協力ありがとうございます。
昨年度は転倒事故が3件発生しています。
転倒は身近な危険の一つですが、日頃のちょっとした注意で防ぐことができます。
今一度、職場内の安全行動を見直してみましょう。
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■ パレット上での転倒
・パレットに乗った際、足が隙間に入り転倒する事故が発生しました。
✓ パレットへの乗り入れは危険を伴います。
✓ 足元をしっかり確認し、安全を意識して作業しましょう。
■ 職場内を急いで移動中に転倒
・職場内を走って移動していた際に転倒する事故がありました。
✓ 「急がば回れ」です。
✓ 職場内では走らず、落ち着いて移動しましょう。
■ 段ボールの上に乗って転倒
・床に置かれていた段ボールの上に乗り、バランスを崩して転倒しました。
✓ 通路と保管場所を明確に区分しましょう。
✓ 通路には物を置かず、安全な移動経路を確保してください。
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① 滑り防止
✓ 水や油を放置しない
✓ 汚れを見つけたらすぐに清掃する
✓ 滑りやすい床は改善を依頼する
✓ 摩耗した作業靴は使用しない
✓ 安定性の高い安全靴・作業靴を着用する
✓ 職場内では走らず、足元を確認して歩く
② つまずき防止
✓ 床の凹凸や段差に注意する
✓ 危険箇所は表示して見える化する
✓ 通路と作業エリアを明確にする
✓ 通路に物を置かない
✓ 整理整頓を徹底し、物の定位置を決める
✓ 両手に荷物を持って移動しない
✓ 台車を積極的に活用する
✓ 配線や配管は通路にむき出しにしない
③ 踏み外し防止
✓ 両手がふさがる状態で歩かない
✓ 足元を常に確認できる状態を確保する
✓ 段差や台の位置を見える化する
✓ 階段の昇降や高所作業時は安全最優先で行動する
✓ 考え事をしながら歩かない
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転倒事故は「少し急いだ」「少し気を抜いた」といった場面で発生しやすい災害です。
しかし、その多くは事前の注意と職場環境の改善によって防ぐことができます。
「走らない」「足元を見る」「整理整頓を徹底する」
この基本行動を全員で実践し、6月も災害ゼロを達成しましょう!
皆さんの安全な職場づくりへのご協力をお願いいたします。
















