コロナ禍の不況でも強い仕事とは

建設女子

 

こんにちは!ヴェルサスのブログ担当です。

2020年はコロナ不況により、多くの会社の売上が低下しています。

中には倒産してしまった会社も少なくありません。

このような不況にも強い仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

不況に強い派遣の仕事をいくつか紹介するので、転職や就活で悩んでいる人は参考にしてみてください。

 

 

■不況に強い仕事とは

 

コロナ禍により、多くの会社が不況に陥ってしまっています。

しかし、中には売上を伸ばしている不況に強い職種もいくつかあります。

不況に強い仕事をピックアップしてみました。

 

○建築業界

建築業界の2020年の求人倍率は、リクルートワークス研究所調べで6.21倍でした。

建築業界は、常に需要があって業界の規模が多いため、不況に強い仕事と言えます。

私たちの住まいを担っている業種のため、規模や需要が減っていく心配はないでしょう。

また、建築業界は常に人手不足とも言われています。

そのため、20代の若者を募集している会社もとても多いです。

 

○介護業界

介護を必要としている人が、不況になったからと言って介護が不要になることはありません。

そのため、介護業界は不況に強い仕事と言えます。

また、世話をする介護だけでなく、介護用品メーカーや介護事務もおすすめです。

介護用品メーカーの仕事ならば、資格をもっていなくてもすることができ、高給与の仕事もあります。

介護事務の仕事は、パソコンで請求書の作成をするものが多いので、事務仕事を探している方には介護事務をおすすめします。

介護職は、人手不足が深刻となっていますが、資格がなくても就業できる職場もあるので、探してみると良いでしょう。

介護職の給与は安いと言われていましたが、今では処遇改善がされて大分解消されました。

これからも介護のニーズが減ることはないので、イチオシの業界です。

 

○医療業界

病院や診療所といった医療業界は、人が生きていくためにはなくてはならないものです。

産まれてから1度も病院にお世話になっていないという人はいないでしょう。

絶対になくなることがない仕事なので、不況の心配は要りません。

仕事の内容は、受付業務とレセプト業務に分かれますが、小さい病院だと両方の業務を担うこともあります。

大きい病院だとそれぞれ業務担当が分かれます。

中でも、薬局での事務は女性にとても人気の職種となっていておすすめです。

医療業界も介護業界も、保険サービスがあるので不況の影響に左右されないので転職したい方やこれから仕事を始めたい方にぴったりです。

 

○生命保険

保険は万が一に備えて加入するもので、絶対に入る必要があるものではありません。

しかし、不況で人々が不安や恐怖を抱えると将来に備えて生命保険に加入する人が増えます。

また、個人向けの保険だけでなく、法人向けの保険を見直す人も多いです。

景気に左右されない業界ではありませんが、保険会社は元から利益率が高いので、倒産する心配などはないでしょう。

 

○生活インフラ業界

電気・水道・ガス・といった、私たちの生活に欠かせない業界は、不況時にも需要が減ることはありません。

 

○石油

不況だからと言って、車にガソリンを入れない人はいません。

自動車の所持率や石油の需要率は低下していますが、石油業界のビジネスは常に安定しており、年収が高いです。

そのため、不況でボーナスがカットされたとしても一般的なサラリーマンよりもボーナスをもらえることが多いでしょう。

大手の石油業界では、年収が1,000万円を超えることも多く、安定・高収入の職と言えます。

 

○電力・水道・ガス

東日本大震災の際に電力会社の収益は悪化しましたが、現在では黒字に復活しています。

電力を必要としなくなることはないので、不況下でも仕事がなくなることはありません。

また、ガスや水道も私たちが生きていくために欠かせない存在です。

これらの生活インフラ業界は不況でも収益の心配をする必要はないでしょう。

 

○日用品や食品・飲料

生きていくために必要な食品や日用品もまた、不況だからと需要が減ることはありません。

化粧品や日用品などの会社は地方・都心を問わず強いビジネスとなっています。

景気に左右されない業界のため、求人倍率はとても高いです。

また、外出が少なくなり、家での時間が増えたため、食費や日用品にお金をかける人が増えているため、不況ダメージを受ける心配もないでしょう。

 

○物流業界

コロナ自粛によって通販やデリバリーサービスを利用する人がとても増えました。

また、Amazonや楽天などの大手通販サイトを利用して買い物をするユーザーも年々増えています。

それに伴い、ドライバー不足の企業も増えているので、長距離トラックの運転手を狙うのもありでしょう。

物流や陸運業界の求人は多く募集がでているので、転職もしやすいです。

 

○通信業界

通信は、現代社会において切っても切り離せない存在です。

ステイホームにより更に通信業界の需要は高まりました。

家でも快適に楽しく過ごせる環境を整えるために、通信サービスを見直した方も多いのではないでしょうか?

また、テレワーク化により通信サービスを新たに契約しなおした人もいることかと思います。

通信業界は不況に強い人気の業界のため、求人を発見したら求人募集がなくなる前に応募した方が良いでしょう。

 

 

■これから注目されるであろう仕事

 

今はそこまで注目されていなくても、今後注目されるであろう仕事もいくつかあります。

どのような職種が今後伸びていくのでしょうか?

 

○100円ショップ

不況時にはお金をあまり使わなくなる人が多いです。

お金を使うにしても、高いものではなく安いものを購入するようになります。

リーマンショックの際にも100円ショップは売上を伸ばしました。

不況が続くと100円ショップの需要が更に伸びるでしょう。

 

 

■不況に強い仕事を探そう

 

2020年はコロナ禍によって例年よりも更に就職難となっています。

この不況の中で就職先を探すのは不安かと思います。

だからこそ、不況に強い仕事をしてみてはいかがでしょうか?

不況に強い仕事であれば経営難で倒産したり、ボーナスをカットされたりする心配も少ないでしょう。

不況に強い仕事を探している方は、ヴェルサスへ気軽にご相談ください。