昆虫採集・観察のオススメ☆ [[ トンボ ]] 夏は大型!秋は小型!

こんにちは♪
ヴェルサス東京営業所ブログ担当です。

 

暑かった季節がようやく終わり、朝晩とやや涼しさを感じられる季節・秋へと変わりつつありますね。

 

もう季節はずれな印象ですが今回は、8月に昆虫採集・観察に行ってきた内容です。

 

 

 

 

 

夏の昆虫採集といえば、カブトムシ、クワガタムシ、セミ、チョウ、トンボ などですよね。

 

蚊やゴキブリもいますけど、あまり採集はしないので今回は触れません。

 

今回は、”トンボ”です!

トンボはセミやチョウなどと違い種類より、①飛び方・②スピード・③胴体の色・④頭(顔)の形 など特性が異なる上に多くの種類がいます。

 

トンボは種類によって飛び回る季節(成虫期間)が異なるため、5月~11月くらいまで見ることができます。

 

個人的には、カブトムシやクワガタムシと比較してもトンボは魅力に感じる昆虫です。

 

 

 

 

今回行った場所には、10種類ほどのトンボの生息が確認できました。

 

その中で最も知られているシオカラトンボ・ギンヤンマ・オニヤンマなどが多くいました。

 

6月~9月の夏のトンボは大型の種類(7~10cm)が多い為、模様や形状の観察にはぴったり。

 

 

 

 

採集したトンボは、自作ケージに入れて観察し元気なトンボは逃がしました。
今回は採集した数種類のうち、弱ってしまった数匹を標本と写真撮影の為に残しました。

 

 

 

 

トンボは、種類により成虫の季節や生息する場所が異なります。また自然環境にも依存します。

 

これからの季節は、秋に成虫になる小型(3~5cm)のトンボ観察が楽しめそうです。

 

東京営業所