やわらかい泉質&豊富な湯量! 関東の三大温泉郷の一つ【鬼怒川温泉】

こんにちは。宇都宮営業所ブログ担当です。

 

今回は、関東の三大温泉郷の一つ、鬼怒川温泉をご紹介します。(^o^ゞ

 

現在は鬼怒川温泉という名前ですが、古くは滝温泉という名前で

1691年に沼尾重兵衛が鬼怒川右岸で源泉を発見されたとされています。

1751年から日光奉行の支配となったことから、日光詣帰りの諸大名や

僧侶達のみ限られた人しか入る事ができない温泉だったそうです。

 

明治時代になって一般に開放され、明治2年には東岸にも藤原温泉が

発見されました。その後、上流に水力発電所ができて鬼怒川の水位が下がると、

川底から新源泉が次々と発見され、1927年に滝温泉と藤原温泉を合わせて

「鬼怒川温泉」と呼ぶようになったそうです。

 

この頃から旅館・ホテルが開業を始め、1929年の下野電気鉄道(現・東武鬼怒川線)

の開通もきっかけとなり、次第に温泉として発展したそうです。

 

 

 

 

泉質はアルカリ性単純泉で非常にやわらかく、神経痛や打ち身などに効能があり、

いまもなお、豊富な湯量と効能をもって人々に愛されております。

 

玄関口となる駅舎は2006年3月に改装され非常に綺麗で、

駅前には無料で楽しめる足湯もあります♪  (*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

東武スカイツリーラインなど東京方面からのアクセスも良好です!

 

雪もちらつきそうな時期となってきましたので、ぜひ鬼怒川温泉に立ち寄って

「雪見温泉」を楽しんでみてくださいね☆  (*^ー゜)

 

宇都宮営業所